株主優待を有効に活用してバカンスに来た男性

株主優待で生活する桐谷さんをご存知ですか?見た目は素朴な普通のおじさんですが、株主優待券を無駄にしない為に日々、自転車で激走しているんです。もはや生き様がかっこいいと若者からも支持を得ています。桐谷さんに憧れるなら株主優待から学びましょう。

年金収入者向けNISA書類要、株主優待も利用

今は少額投資非課税制度NISAができていますので初めて株をやってみようという人にも便利になりました。例えば仕事を定年退職して時間もできたので今までできなかった株式投資を始めるという場合、これからの収入が年金のみとなる人も多いですが、それを毎日の生活費に充てていくわけですから、際限なくお金を使うわけにもいきません。そこでNISAでの投資を行ないますとNISAには年間120万円までという限度額がありますから使い過ぎることがないというわけです。NISAのもう一つの利点は120万円という数字になったことでして、以前は100万円だったのですが120万円ですと12か月で割り切れますので、一か月あたりにしてどのくらいの予算になるかがわかりやすくなりました。少額投資非課税制度を採用している外国では前からこの発想でしたので日本でもさらに使いやすくなったのです。ちなみに年金は二ヶ月に一度振り込まれますので年に6回ですから、6でも割り切れるようになったことはさらに有意義です。なおこのNISAという制度は1人1口座と決まっていますので、開設時の申込書類として住民票の写し等が必要です。本当に1口座かどうか税務署が確認をしますので申し込みから実際に口座開設が終了するまで1か月ぐらいかかる可能性もありますから早めに申し込むのがいいです。実際に株を買う時には株主優待に注目すると得になります。現在はどの会社がどういう優待品を設けているかまずそちらを先に研究しそれから株主になるところを考える、という人もたいへん増えています。優待品の中にはその会社の有名な製品詰め合わせというものも多いですが、そういうものは現実に生活で使えますので、年金収入で生活している人にとってはとても得です。